くるみ’s Room 2008年05月19日
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アンディの命日
今日のくるみ’s ROOMは特別編です。
先代アンディ(ミニチュアダックス)お兄ちゃんの命日なんです。


2年前の今日、アンディは虹の橋を渡って行きました。
約2ヶ月の闘病の末、10歳と4ヶ月という若さでした・・・

アンディ1


アンディが元気だった頃、私はペットブログという物を知りませんでした。
パソコン音痴な私は、ブログって人の日記?ぐらいの知識しか無く、
ペットブログの存在なんて思いもしませんでした・・・
色々調べてみると、病気の愛犬を介護している方のブログや経験談など
すごく参考になりました。
私の経験も何か参考になるかもと思い、少しですが闘病中の様子と
最後まで頑張ったアンディの事を書かせてもらいます。

アンディ2


アンディの病気は腸管腺癌でした・・・


実家で飼っていたけれど2年間は一緒に生活し、私が実家に帰った時は
必ず一緒に寝てくれました。
実家と言っても夜なら車で20分の距離と近いので、週末は帰ったり
アンディが家へ来たり・・・

アンディ4


全く病気をしなかったアンディはいつまでも元気でいると思って
安心して、少し実家へ帰っていなかった2006年3月の中頃、電話で
アンディが風邪をひいたみたいだと言われました。

アンディ5


下痢が酷く、食欲も無いと言う状態が暫く続きました。
近所のクリニックへ行っているけど、2週間も続いてさすがにおかしいと思い
設備の整った病院へ行ってみました。

アンディ6


レントゲンに何か異物が写っていると言う事で、お腹を開けてみる事に
なりました。
その異物が体調不良の原因だったら良かったんですが・・・

アンディ7


結果、異物は何の関係も無く、その代わりに腸の管の周りに
ガンがある事がわかりました。
症状が出始めてから、まだ1ヶ月も経っていなかったのに
病理検査の結果、ほぼ末期のガンでした・・・

アンディ8


腸の壁がガンに侵されていて薄くなっているので、破れたらもうダメだと
言われました。
アンディの具合が悪くなってから、私も1日置きに実家へ帰って
徹夜で看病しました。

アンディ9


抗がん剤治療はガンの部分には効いたらしく、下痢は治まってきたけど
薬の副作用で貧血が酷くなり、時々痙攣を起こす様になっていきました。
徐々に歩けなくなり、5月に入った頃には前足だけで這う事しか出来なく
なってしまいました。


固形物は腸の壁を破ってしまう危険がある為、病院でもらった食事をあげる
んですが、全く食べてくれません。
とにかく体力を付けようと色々と工夫した結果、野菜を煮たスープと離乳食を
すり潰した物は喜んで食べてくれました。
先生がこの状態で食べれるなんて!と驚きました。
もうお腹に水が溜まって何度も抜いてもらっていたんです・・・
それでもアンディは最後まで美味しそうにご飯を食べ、動けなくても
いつも私達の事を見つめていました。

アンディ10



2006年5月19日の午後5時頃。
母に見守られてアンディは1人虹の橋へ渡ってしまいました・・・
私は会社でその知らせを受けました。
あと2時間後には会いにいけるはずだったのに、待ってはくれませんでした。
でも、先生もこの状態でどうしてこんなに頑張れるのか分からないと言う程
最後まで精一杯生きたアンディ。
いつか私が虹の橋まで迎えに行くから、それまで待っててね!
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

【2008/05/19 21:00 】
アンディ | コメント(4) | トラックバック(0)
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